個人輸入で薬を買っていたのに治らないなんて・・・

病院でAGA治療を受ける時には飲み薬と塗り薬を出されることは知っていました。でもわざわざ病院へ行くのは抵抗を感じてしまうものです。薄毛治療は少し恥ずかしい気持ちになりますし、しかも高い費用が掛かりますので、どちらかと言えば金銭的な問題がネックで行きたくないと思っていたのです。
そして病院で処方される治療薬は個人輸入で買えることも知っていましたから、医薬品を素人判断で使用するのは心配でもあったものの、安価に買えるという魅力に負けて結局独自に対策をしていくことに。
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効き目の高い薬と効いていましたから、「これで薄毛問題は解決」などと思っていたのですが、ところがどうでしょう、1年使っても2年使っても回復させることができなかったのです。特に薄毛が気になっていたのは頭頂部でしたが、相変わらずのスカスカで一向に生えてくる気配がありませんでしたから、この薬たちは一体何に効果があるのかとガッカリでした。せめて薄毛の進行が止まってくれれば良かったものの、薄毛は着々と進んでいる様子でこれまた辛かったです。いろいろやってみて最後はAGA治療でGO!

 

結局、薬を使っても回復ができませんでしたから時間のムダになってしまったわけですが、そんな中でもやはり薄毛を治したい気持ちがあり、結局恥ずかしいながらも、そして出費も覚悟して病院を利用することになったのです。

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病院でも同じ飲み薬、塗り薬をやはり処方されましたが、すでにこの薬たちには失敗済みでしたから、結局、独自対策の二の舞になるのではないかとかなり心配でした。ところが病院の薬に切り替えてから半年、なんと髪の毛が丈夫になり始め、薄くなっていたところも濃くなりだしたのです。思いもよらない効果があって驚きでしたが、今思えば使っていた薬がダメだったのかなと感じています。実は薬は薬でもジェネリック医薬品を買って使っていましたから、きっとそれがいけなかったのでしょうね。てっきり同じ効果があると思っていましたが、でも病院の正規治療薬に切り替えた途端に効果が出始めましたから同じ治療薬でも効き目は違ってくるのだなと勉強になりました。